千葉県環境生活部自然保護課Chiba Biodiversity Center生物多様性センター

記事一覧

調査団報告2026年3月

作成日時:2026年4月8日

令和7年度の生き物報告 令和7年度に公開した皆様からの生き物報告は2,669件でした。 分類群の多い順では、昆虫類1,624件、鳥類615件、維管束植物122件、は虫類67件、クモ・ムカデなど61件、両生類57件、ほ乳類 […]

令和7年度「生命のにぎわい調査団写真コンテスト」入賞作品

作成日時:2026年3月17日

 令和7年度「生命のにぎわい調査団写真コンテスト」では、35点の写真の応募があり、生命のにぎわいフォーラムでの投票等の結果、以下の写真が入賞となりました。  今年度も投票で選ばれた最優秀賞・優秀賞に加え、生物多様性センタ […]

調査団報告2026年2月

作成日時:2026年3月7日

さえずる鳥たち 明るい時間が増え、日差しが力強さを増してきました。 冬の間は枝ばかりだった木々も、よく見ると冬芽が膨らみ柔らかなシルエットになっています。 生物多様性センター近くの林では、小鳥のさえずりがそこかしこから聞 […]

調査団報告2026年1月

作成日時:2026年2月5日

春を想い、春を探す、季節報告 2月4日は立春です。 にぎわい調査団 春の季節報告は、ウメの開花のあとは ウグイスの初鳴き、両生類の卵と続きます。 両生類の対象生物リストにあるアズマヒキガエル(卵)、モリアオガエル(卵)、 […]

調査団報告2025年12月

作成日時:2026年1月13日

春を待つバラの花弁、ロゼット 冬枯れの草地や土手で、地面に貼りつくように円を描きながら葉を広げた植物を見かけます。 放射状に広げた葉の重なりは、まるでバラの花びらのよう。このような形の植物は、バラの花に見立てて「ロゼット […]

調査団報告2025年11月

作成日時:2025年12月9日

冬にやってくる鳥たち 落葉して見通しの良くなった木立で、ジョウビタキに会いました。 ジョウビタキやツグミ、カモ類などは、北の地方で子育てをして、この季節になると、より暖かい場所を求めてやってきます。 千葉の冬は、ここに住 […]

調査団報告2025年10月

作成日時:2025年11月17日

柿に集まる生き物 夏がようやく去り、柿が色づく季節がやってきました。 柿は日本を代表する果物で、里山や農家の庭先に広く植えられています。 食用だけでなく、未熟な青い実から防水・防腐効果のある塗料(柿渋)を作るなど、昔から […]

調査団報告2025年9月

作成日時:2025年10月22日

絡まる植物の話 季節はようやく秋を迎えました。 街路樹の桜並木はだいぶ葉を落とし、ケヤキの葉もカサカサと音を立ててそろそろ落葉を迎えるようです。 しかし山はまだ濃い緑色をしていて、よく見るとつる植物で一面覆いつくされてい […]

調査団報告2025年8月

作成日時:2025年9月8日

残暑と呼ぶには厳しすぎる猛暑の中、麦わら色のトンボの姿を目にするようになりました。 ウスバキトンボでしょうか。日に日に数を増し、強い日差しの中で空気を縫うように自在に飛ぶ姿を見ると、感覚とは裏腹にそろそろ秋の気配を感じる […]

調査団報告2025年7月

作成日時:2025年8月14日

猛暑から酷暑へ。危険な暑さを表す言葉の威圧感が年々増していくように思います。 夏のアウトドアは命の危険と隣り合わせ。日差しを避け、十分な対処が必要です。 川辺の木陰などは魅力的ですが、上流域の局地的な豪雨には油断は禁物。 […]