
令和7年度「生命のにぎわい調査団写真コンテスト」では、35点の写真の応募があり、生命のにぎわいフォーラムでの投票等の結果、以下の写真が入賞となりました。
今年度も投票で選ばれた最優秀賞・優秀賞に加え、生物多様性センター職員が選定した「生物多様性センター賞」、生物多様性センター所属の詩人・大島健夫氏が選定した「大島賞」を加えた計4つの賞となっております。

撮影者:団員No.a0285様
撮影場所:四街道市
生物種:ハクセキレイとツバメ
コメント:巣立ったばかりのツバメの幼鳥のところに、こちらも巣立ったばかりのハクセキレイの幼鳥が飛んできて、おそらく初顔合わせだっただろうという場面。たがいに興味津々の様子でした。

撮影者:団員No.a1331様
撮影場所:千葉市
生物種:オオセイボウ
コメント:公園でオオセイボウを見たのは10年前、それから虜になり我が家のバタフライガーデンで待つこと10年! 待望のメタリックブルーに輝く宝石蜂、オオセイボウが来てくれました。

撮影者:団員No.a1851様
撮影場所:千葉市
生物種:キジとカルガモ
コメント:良い雰囲気で接近していたキジのペアの間に突然一羽のカルガモが乱入。カルガモはしばらく雄キジにまとわりついた後に退散。キジのペアは何事もなかったかのようにデートを続けていました

撮影者:団員No.a1810様
撮影場所:鴨川市
生物種:チョウセンカミキリ
コメント:畦草の上にチョウセンカマキリの脱皮がそのまま残っていた。まるで葉の上で踊っているようだった。
今回ご応募いただいたすべての写真を、下記の場所・日程で展示しています。
受賞作品以外の写真も、素晴らしい写真ばかりですので、是非ご覧ください。
開催場所:千葉県立中央博物館 常設展示室廊下(千葉市中央区青葉町955-2)
日 程:令和8年3月10日(火)~5月6日(水)