千葉県環境生活部自然保護課Chiba Biodiversity Center生物多様性センター

記事一覧

ミヤコタナゴについて

作成日時:2022年3月22日

1.ミヤコタナゴとは 和名:ミヤコタナゴ 学名:Tanakia tanago 解説:  ミヤコタナゴは、コイ科タナゴ亜科アブラボテ属に属する体長4cm程度の淡水魚です。かつては関東平野に広く分布していましたが、現在は千葉 […]

絶滅危惧種の保護・回復

作成日時:2022年2月9日

   千葉県では、県内の絶滅危惧種のうち、特に生息・生育状況が悪化している希少種を対象に、協議会を設置して検討を重ねています。 シャープゲンゴロウモドキ、ヒメコマツ、ミヤコタナゴについて回復計画を策定し、現在、回復事業を […]

シャープゲンゴロウモドキについて

作成日時:2022年2月8日

1.シャープゲンゴロウモドキとは  和名:シャープゲンゴロウモドキ  学名:Dytiscus sharpi  解説:シャープゲンゴロウモドキは、ゲンゴロウモドキ属に属する体長 3 cm 程度の大型ゲンゴロウの一種です。環 […]

ヒメコマツについて

作成日時:2022年2月8日

1.ヒメコマツとは 和名:ヒメコマツ(別名:ゴヨウマツ) 学名:Pinus parviflora 解説: ヒメコマツは山地性の常緑の高木で、樹高約 30 m、胸高直径 1 m に達するマツ科の針葉樹です。房総丘陵の個体群 […]

絶滅危惧種ヒメコマツの育て親「ヒメコマツ系統保存サポーター」3次募集!

作成日時:2022年2月8日

 ヒメコマツはゴヨウマツとも呼ばれ、1970年頃までは房総丘陵に数千本も生育していたとされていますが、近年大量に枯死し、現在は75本にまで減少して絶滅のおそれが極めて高くなっています。このため県では千葉県ヒメコマツ回復計 […]

令和3年度房総のヒメコマツ観察会

作成日時:2022年2月8日

 房総丘陵のヒメコマツ(別名ゴヨウマツ 五葉松)は、氷河期の遺存種と考えられており、生態学的にも貴重な個体群です。かつては数千本単位で生育していましたが、さまざまな要因で73本にまで減少してしまいました。千葉県では本種を […]