
作成日時:2026年3月7日
さえずる鳥たち 明るい時間が増え、日差しが力強さを増してきました。 冬の間は枝ばかりだった木々も、よく見ると冬芽が膨らみ柔らかなシルエットになっています。 生物多様性センター近くの林では、小鳥のさえずりがそこかしこから聞 […]
作成日時:2026年2月5日
春を想い、春を探す、季節報告 2月4日は立春です。 にぎわい調査団 春の季節報告は、ウメの開花のあとは ウグイスの初鳴き、両生類の卵と続きます。 両生類の対象生物リストにあるアズマヒキガエル(卵)、モリアオガエル(卵)、 […]
作成日時:2026年1月13日
春を待つバラの花弁、ロゼット 冬枯れの草地や土手で、地面に貼りつくように円を描きながら葉を広げた植物を見かけます。 放射状に広げた葉の重なりは、まるでバラの花びらのよう。このような形の植物は、バラの花に見立てて「ロゼット […]
作成日時:2025年12月9日
冬にやってくる鳥たち 落葉して見通しの良くなった木立で、ジョウビタキに会いました。 ジョウビタキやツグミ、カモ類などは、北の地方で子育てをして、この季節になると、より暖かい場所を求めてやってきます。 千葉の冬は、ここに住 […]
作成日時:2025年11月17日
柿に集まる生き物 夏がようやく去り、柿が色づく季節がやってきました。 柿は日本を代表する果物で、里山や農家の庭先に広く植えられています。 食用だけでなく、未熟な青い実から防水・防腐効果のある塗料(柿渋)を作るなど、昔から […]
作成日時:2025年10月22日
絡まる植物の話 季節はようやく秋を迎えました。 街路樹の桜並木はだいぶ葉を落とし、ケヤキの葉もカサカサと音を立ててそろそろ落葉を迎えるようです。 しかし山はまだ濃い緑色をしていて、よく見るとつる植物で一面覆いつくされてい […]
作成日時:2025年9月8日
残暑と呼ぶには厳しすぎる猛暑の中、麦わら色のトンボの姿を目にするようになりました。 ウスバキトンボでしょうか。日に日に数を増し、強い日差しの中で空気を縫うように自在に飛ぶ姿を見ると、感覚とは裏腹にそろそろ秋の気配を感じる […]
作成日時:2025年8月14日
猛暑から酷暑へ。危険な暑さを表す言葉の威圧感が年々増していくように思います。 夏のアウトドアは命の危険と隣り合わせ。日差しを避け、十分な対処が必要です。 川辺の木陰などは魅力的ですが、上流域の局地的な豪雨には油断は禁物。 […]
作成日時:2025年7月15日
いつの間にかニイニイゼミが鳴いています。 記録破りの暑さで気分はもうすっかり真夏ですが、セミたちの夏はこれからです。 蝉時雨が本番となる前に、今回は身近なセミをご紹介します。 使用した写真はすべて皆様から投稿されたもので […]
作成日時:2025年6月9日
雨の季節が始まる頃となりました。新緑をまとい、淡く輝いていた木々も、気が付けば鬱蒼とした緑に変わりつつあります。 明るい時間が日増しに長くなり、生命のにぎわいも格段に増えるこの季節、少し足を延ばしてみると、いつもとは違っ […]