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2026.04.01
「刊行物」のページに「ニュースレター No.89」を掲載しました。
房総丘陵の険しい崖地に生育し氷河期の生き残りとして千葉県の自然を特徴づける存在であるヒメコマツは過去50年ほどの間にその数を大きく減らしています。今世紀初頭から始まった調査の結果から、新たな枯死が続く厳しい現状と、若木の相次ぐ発見という希望の光の両方がわかってきました。