生物多様性センター> 生命のにぎわい調査団

平成28年度第1回現地研修会を開催します。※終了しました

【 日  時 】 平成28年5月7日(土) 受付開始 午前9時45分  研修会:午前10時から午後3時30分まで
【 場  所 】 犬吠埼・君ヶ浜(銚子市)
【 研修内容 】 春の岬と浜の生きもの観察:犬吠埼の磯、君ヶ浜の砂浜と海岸保安林でヒトデ、イソギンチャクなど海の生きものやカモメの仲間などの鳥類、ハマボッス、ハマヒルガオ、ハマエンドウなど海岸の植物を探して観察します。
【 参加資格 】 団員及び団員の同伴者(定員50名)。申込〆切は4月25日(月)必着 (参加申込書pdf)参加申込が定員を超えた場合は、抽選とします。
【 参加費 】 傷害保険料は参加者の負担となります (保険料50円/人を当日受付で徴収します)

※重要なお知らせ 

生物報告フォームがリニューアルしました

報告システム改修をおこない、生物報告フォームがリニューアルしました。

皆様の報告をお待ちしております。

平成27年度「生命のにぎわいフォーラム」開催のお知らせ  ※終了しました

平成28年3月12日(土)、千葉県立中央博物館の1階講堂にて「生命のにぎわいフォーラム」を開催します。

当センター職員による話題提供の他、団員の方からの事例報告の発表もあります。

フォーラム参加ご希望の方は、申込みをお願いします。 ※当日参加も可能ですが、人数把握にご協力ください。

また、調査団写真コンテストも開催します。応募写真は当日ロビーに飾り、参加者や一般の方に投票して頂きます。

ぜひ、「これは見せたい!」と思った写真をご応募ください。

詳細は1月15日発送のにぎわい通信に同封されたお知らせか、下記のリンクををご覧ください。

生命のにぎわい通信37  写真コンテスト応募用紙  フォーラム案内  フォーラム参加申込書

参加、ご応募おまちしています。

千葉県内の生物/生態系の記録者『生命のにぎわい調査団員』が1090名を超えました。多くの県民が調査活動しています。

 「生命(いのち)のにぎわい調査団」が発足して7年が過ぎました。 入団者数は1092名です(平成27年12月22日現在)。ぜひ、団員になって,一緒に生物調査にご参加ください。

団員募集リーフレット(PDF)  ,  入団申込書(PDF)

 

 入団申込書に必要事項を記入し、千葉県生物多様性センターにFaxまたは郵送で送ってください。生命(いのち)のにぎわい調査団員証、調査マニュアル、必要に応じて報告用紙等をお送りします。

お問い合わせ先: 

 千葉県生物多様性センター「生命(いのち)のにぎわい調査団」

 〒260-8682 千葉市中央区青葉町955-2 千葉県中央博物館内

 TEL 043-265-3601 FAX 043-265-3615


第18回自然系調査研究機関連絡会議(NORNAC18)―調査研究・活動事例発表会 開催のお知らせ― ※終了しました

第18回自然系調査研究機関連絡会議(NORNAC18) ―調査研究・活動事例発表会 開催のお知らせ―

自然系調査研究機関連絡会議(NORNAC)は、環境省の生物多様性センターが事務局をつとめ、各地の自然を守るためにさまざまな取組みを行っている国や地方自治体の研究機関が集まる会議です。千葉県では中央博物館と生物多様性センターが加盟しています。調査研究・活動事例発表会にはどなたでもご参加いただけますので、現場で働く担当者の報告をぜひ聴きにいらしてください。

【日 時】平成27年11月5日(木)13:30〜17:05

【会 場】中央博物館講堂(先着120名・参加無料) 詳細は千葉県生物多様性センター NORNACページ参照

【事務局】環境省自然環境局生物多様性センター 

6月は千葉県環境月間でした。各地でさまざまな環境イベントが行われました。

千葉県生物多様性センターのブースにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
千葉銀行の窓口等においてある小冊子「ラウンジ」の夏号(No.67)が生物多様性を特集しており、当センターも紹介されています。機会がありましたらお手に取ってご覧ください。
そろそろ梅雨明けです。野山でかわいいカエルたちに出会われた方も多いのではないでしょうか? 千葉県で見られるカエルをご紹介します。

 

5月9日(土)、大房岬自然公園にて、生命のにぎわい調査団 平成27年度第1回現地研修会を実施しました。

団員57名、自然保護課・生物多様性センター職員12名の総勢69名で、大房岬自然公園の岬の森(洞穴や要塞跡地、池)、 浜、磯の生きものを観察しました。大勢の目で探した結果、200種類を超えるたくさんの動植物を発見できました。

観察できた生きもの(PDF)

 

「にぎわい調査フォーラム」「写真コンテスト」を開催しました

3月7日(土)に中央博物館講堂で「にぎわい調査フォーラム」「写真コンテスト」を開催しました。

 

写真コンテスト応募作品は、中央博物館第2企画展示室で展示中です。

  最優秀作品 a0284「しつこいアブ(アオバズク)」

 優秀作品  a0892「紅葉とカワセミ」

トピックス展「生命のにぎわい」   〜生命のにぎわい調査団 生物多様性展〜

会期:平成27年3月10日(火)〜5月10日(日)

会場:中央博物館 第2企画展示室

催し:ギャラリートーク    4月8日(水)、22日(水)11:30〜、14:00〜各日2回    講師・生物多様性センター併任(中央博物館 植物学研究科 主任上席研究員)御巫由紀

 

過去のお知らせはこちら

 

生命(いのち)のにぎわい調査団とは?

「生命(いのち)のにぎわい」というのは、たくさんの種類の生物がバランスを保って一緒に生きている様子です。 この調査団は身近な生き物の調査を通じて、千葉県の生き物のこと、自然のことをもっともっと知ってもらうために、そしてどうしたら「生命(いのち)のにぎわい」を守っていけるのかをみんなで考えるために発足したものです。 未来の子供たちに千葉県のすばらしい自然を引き継いでいくために、ぜひ、あなたも調査団の一員になって、生き物調査を始めてみませんか。

調査団員は何をするの?

   

調査団マニュアル(PDF)

 調査することは2つあります。ひとつは「その生き物を見つけたよ」という発見報告。もうひとつは「今日、今年初めて鳴き声を聞いたよ、卵を発見したよ、花が咲いたよ」という季節報告。もちろん、すべてを報告する必要はありません。その生きものに気がついたときに、これはその生きものに間違いないと思ったときに、報告してください。

 報告は基本的には、当調査団ホームページの左の黄色いボタン(団員限定)の「生物報告ページ」から(FAX・郵送も可)。可能ならば、その生物や痕跡等の写真、鳴声の音声データ等を添付してください。調査対象生物は、今後、見直して変わることがあります。

調査対象生物57種  (調査対象生物以外の「希少生物」などの報告も、受け付けています。写真を添付してください)

調査対象として、発見報告(在来種:もともと千葉県内にいた生き物、南方種:地球温暖化等の影響により温かい地域から県内に入ってきた生き物、外来種:海外から入ってきた生き物)並びに季節報告(身近で季節を感じられる生き物)として、県内で身近に観察できて、種の区別が容易な生き物から、57種を選びました。調査対象種以外の生き物(希少生物、外来生物など写真を添付してもらえるとその種と同定できます)の報告も受け付けています。

 


調査結果からどういう事がわかるの?

 発見報告(在来種:元々千葉県内にいた生き物、南方種:地球温暖化等の影響により温かい地域から県内に入ってきた生き物、外来種:海外や国内の他地域から新たに入ってきた生き物など団員の皆さんから寄せられた報告)=調査結果をもとに、これらの生物の生息分布を調べ、変化を追いかけます。皆さんからの報告をもとに県内での生物の季節観測前線の動きを細かに知り、長期的に地域温暖化の影響等を調べていきます。

 調査結果は定期的に集計し、県内の生き物分布図、生き物前線などのビジュアルな情報としてお知らせします。生き物ごとの「発見マップ」に団員が発見した場所を示します。

 参考としてキジカワセミ の「発見マップ」をご覧ください。その生き物を発見した場所が、グーグルマップ上に示されます。(他の生き物は、団員専用のページでしか閲覧できません。)

調査団員になると?

 「生命のにぎわい通信」「ニュースレター」等をお届けします。また、専門家による解説や団員同士の情報交換などの研修会に参加できます。

お問い合わせ先: 

 千葉県生物多様性センター「生命(いのち)のにぎわい調査団」

 〒260-8682 千葉市中央区青葉町955-2 千葉県中央博物館内

 TEL 043-265-3601 FAX 043-265-3615