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| 外来生物シンポジウム 〜みんなで学ぼう〜これだけは知っておきたい「外来生物」のはなし |
外来生物は、生物多様性の保全を脅かす原因の一つであり、カミツキガメやアライグマなどペット由来の外来生物も多く、私たちにとって、とても身近で大切な問題です。 そこで、広く県民の皆様に、本県における外来生物の現状と県内外の先進的な取組を紹介することにより、外来生物に関する知識を身につけ、どう対応したらいいかを考えてもらうためのシンポジウムを開催します。 講演では、多摩川の「おさかなポスト」で有名な山崎充哲(やまさきみつあき)氏を招き、水辺を中心とした外来生物問題についてお話をしていただきます。 また、事例紹介では、ナルトサワギク、アメリカザリガニ、アカミミガメなど、身近な生き物の持つ問題点や駆除の事例などについて、実際に関わっている専門家から報告をしていただきます。 参加費は無料です。なお、参加者には、当センターのオリジナル下敷きを進呈します。 ぜひ、皆様の参加をお待ちしております。 |
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内 容
【講演】
「おさかなポストと外来生物」
山崎 充哲(やまさきみつあき)氏(おさかなポストの会代表、川崎河川漁業協同組合総代)
【事例紹介】
・「千葉県における外来生物について」
千葉県自然保護課 生物多様性センター
・「安房地域に発生したナルトサワギクと駆除の取り組み」
小林 洋生氏(安房生物愛好会) *ナルトサワギク:特定外来生物。草食動物に対し有毒。
・「身近な外来種アメリカザリガニ〜水辺の生態系に及ぼす影響と対策〜」
西原 昇吾氏(千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会・東京大学大学院農学生命科学研究科保全生態学研究室)
・「みんなで取り組むアカミミガメ減量大作戦」
片岡 友美氏(認定NPO法人 生態工房)
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