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第15回企業と生物多様性セミナー
地域に根差した保全活動

- セミナー報告 -
会場:千葉市ビジネス支援センター 会議室

日時:平成27年 9月 16日(水) 14時〜16時 30分

主催:千葉県自然保護課・千葉県経済協議会・千葉県環境保全協議会

参考:申込書兼チラシ(pdfファイル:349KB)

セミナーの様子


講演 : 〜青い地球と人を守る〜横浜ゴムの生物多様性保全活動


   横浜ゴム(株) CSR本部 CSR・環境推進室 顧問 桜井 光雄 氏
   
   - 講演内容 -    
 横浜ゴムでは、「YOKOHAMA千年の杜」として、国内外生産拠点で2017年までに50万本を植樹する目標を掲げています。
 地域で事業所が存続していくために、環境保全活動は必要不可欠であり、「地域での有効なコミュニケーションツール」と捉えています。
 また、工場ごとに地域に即した環境保全活動を行うなど、身近な取組みを継続して行うことが地球環境を守ることにつながると信じて、活動しています。

参考:配布資料(pdfファイル:2.6MB)


千葉県からの報告 : 生物多様性と遺伝資源(バラの場合)


   千葉県生物多様性センター 副主幹 御巫 由紀
 バラ属野生種の多様性を紹介し、それらをもとに進められたバラの品種改良の歴史を通じて、遺伝資源としての生物多様性の大切さを花の色、香り等の例を用いて解説しました。

参考:配布資料(pdfファイル:5.8MB)


お知らせ : アルゼンチンアリ(特定外来生物)に関する情報提供


   千葉県衛生研究所 主任上席研究員 竹村 明浩
 アルゼンチンアリの生態や見分け方、県内の生息調査状況などの情報提供を行いました。

参考:配布資料(pdfファイル:0.2MB)

※本ページは、セミナーの報告のため、記載内容はセミナー開催当時のものです。

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