企業と生物多様性セミナー センターのトップページへ
第11回企業と生物多様性セミナー
工場敷地を活用した生物多様性の保全

- セミナー報告 -
会場:東京情報大学千葉ステーションキャンパス

日時:平成23年 9月 12日(木) 14時〜16時

主催:千葉県自然保護課・千葉県経済協議会・千葉県環境保全協議会

後援:東京情報大学

参考:申込書兼チラシ(pdfファイル:674KB)

セミナーの様子


講演:工場を中心とした生態系ネットワークの構築と希少な動植物の生息域外保全


   鞄月ナ 環境推進部 企画担当 主務 藤枝一也 氏
   
   - 講演内容 -    
 東芝では、第5次環境アクションプランに、「事業所を基点とした地域連携による生態系ネットワークの構築推進」を位置づけ、その施策として、グローバルの主要拠点全てでビオトープを整備することとしています。
 これは、各拠点で保護対象となる指標を選定し、2015年までにその指標が改善または向上していることを目標としており、対象の選定等に当たっては、地域と連携して取組むこととしています。この第5次環境アクションプランの取組は、生態系サービスの中の「文化的サービス」の維持向上に寄与し、この「文化的サービス」を向上させることが、生物多様性の主流化の近道になると考えています。

参考:配布資料(pdfファイル:2.11MB)


千葉県からの情報提供 : 千葉県レッドデータブックについて


                       千葉県生物多様性センター 萩野康則

千葉県レッドデータブックについての説明を行いました。

参考:配布資料(pdfファイル:5.72MB)


※本ページは、セミナーの報告のため、記載内容はセミナー開催当時のものです。

企業との連携推進へ センターのトップページへ